第5回生徒指導協議会 006西部教育事務所主任生活指導主事中橋文夫先生より、平成25年度の問題行動等調査結果や学校訪問の様子から「西部教育事務所管内の生徒指導の現状について」の講話がありました。生徒指導は、児童生徒の自己実現のための支援であるということを、「寄り添う教育」を例に上げ、お話をしていただきました。また、本年度の教育センター調査研究「学級診断尺度調査(Q-U)の活用に関する調査研究」について、調査研究委員の小杉南中学校加藤豊先生から調査の概要について紀要を基に説明をしていただきました。その後、中学校区情報交換会で、メディア使用時間についての成果と課題を確認し、今後の指導について話し合いました。